30年目、そして未来へ

レッドブルの30年の軌跡を見てみましょう。

すべての始まり

東アジアの機能性飲料にインスピレーションを受けたディートリッヒ・マテシッツは、1980年代半ばにレッドブルを創立しました。彼は、レッドブル・エナジードリンクの製法を編み出し、レッドブル独自のマーケティング手法を開発しました。1987年4月1日、本拠地のオーストリアでレッドブル・エナジードリンクが初めて販売されました。新製品の発売というだけでなく、全く新しい商品カテゴリーが誕生した瞬間です。現在、レッドブルは世界171ヵ国で販売されており、これまでに約620億本が消費されました。

2016年 60億缶以上の販売実績

11,865社員

2016年度末現在、レッドブルの社員は171カ国に11,865名います。 (2015年度末:169カ国10,997名)

171ヵ国世界中で

今後のレッドブルの市場展開としては、中核市場である西ヨーロッパとアメリカ、成長市場の東アジアにおける事業に焦点を当てながら、引き続きレッドブル・エディションの全世界展開を積極的に行っていく予定です。

+6 Billion億缶の販売実績

2016年度は合計60億6,200万本のレッドブルが全世界で販売され、大成功を収めた2015年度の販売本数に対し1.8%増を記録しました。会社全体の総売上高は59億300万ユーロから60億2,900万ユーロへと増加し、初の60億ユーロ超えを達成しました。その主な理由としては、チリ(+28%)、スカンジナビア諸国(+13%)、ポーランド(+13%)、オランダ(+12%)、南アフリカ(+10%)における売上増加、効率の良いコスト管理、ブランド投資の継続が挙げられます。

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